院長紹介

昭和44年に福井県に生まれ、地元の藤島高校を卒業後、
京都府立医科大学で医学を学びました。
卒業して臨床研修後、平成13年から名古屋大学消化器内科に入局して消化器内科疾患を中心に臨床経験を積み、博士号や各種専門医資格を取得。
平成20年から常滑市民病院に勤務してこの地域の医療に関わり、今年1月からは鷹津内科・小児科の院長として働くことになりました。
まず皆様にお伝えしたいのは、長寿社会になったここ日本で寿命に一番関係する可能性がある「癌」についてです。

 いまや日本人の二人に一人が癌になる時代です。誰しも他人ごとではありません。

そして、医学医療の進歩で癌は早期なら治る時代になってきています。
この「早期」というのが肝心です。今でも「進行」した癌は治すのは難しいのです。
では、どうしたら癌が「早期」に発見できるのか?
私の経験では、「早期」の癌は普通は症状がありません。症状が無いうちに見つかると、それは「早期」のことが多いです。
そして「早期」に見つけるには症状が無くても定期的に検査を受けることが大事です。
そのためにも、日本人に多い「大腸」「肺」「胃」癌については無症状でも一年に一度の検診は受けましょう。
 そして、精密検査が必要になったら是非ご相談ください。